☆コルマールその3☆

コルマール編はこれでおしまいです。あと少し付き合いくださいね

コルマールは「世界ふれあい街歩き」を録画したものを繰り返し見ていて
会いたい人がいました。

集合時間まであと少し、焦ります。

陽気なおじさんがいるおもちゃ屋さん。

大きな窓にコルマールの街並みを再現したジオラマが飾ってありました。

たしか、このあたりのはず。

DSCN0999.jpg

窓、ジオラマ、おもちゃ屋さん。。。


DSCN0997.jpg

ない、
ない。。。

時間だけが、過ぎていきました。




家に帰ってから録画したものを見てみました。

DSC_3097.jpg

DSC_3099.jpg

あのかわいらしいピンクの建物だったんだ…。
コルマール5

窓に飾ってあったのは絵。画廊だと思って入らなかった。
でも素敵な建物だなと思って写真だけ撮っていたのです。

おじさん、引退されたのかな
会えなかったけどコルマール素敵な街でしたよ

アルザス

バイバイ、アルザス

旅も残すところあと一日。
フランスを後にして、ドイツのフランクフルトへ続きます。

☆コルマールその2☆

コルマールでの自由時間。

みなさん美術館へ行かれたり、汽車に乗られたり

コルマール9


私はインフォメーションセンターでかわいい絵葉書を見つけて

DSCN0990.jpg

DSCN0989.jpg

コルマールの郵便局へ来ました。

ここでエアメールを何通か書きました。
JAPAN Air Mailをしっかり書くことに気を取られ
差出人名を書き忘れたことに後から気が付きました 
全部、です。あーやってしまった。。。


DSCN0992.jpg

噴水公園のメリーゴーランドを見て

再び街中へ。

ガイドさんが巣は設置してありますが
いるとは限りませんよー。限りませんよー。と何度か
言っていたので見れたらラッキーくらいに思っていました。

DSCN0983.jpg

あっ。

DSCN0984.jpg

いるっ

DSCN0980.jpg

こっちはつがいかな。
アルザスのシンボル、コウノトリです

間違えてカラスが住んだりしないのかなと、余計なことを考えてしまいました

コルマールその3に続きます。

☆コルマールその1☆

<7月3日の旅日記>

ストラスブールから車で一時間ほど。
アルザスのかわいい街コルマール

DSCN0950.jpg
一番晴れてほしい日、でした
なぜならこれから屋根なしのボートに乗るのです。

DSCN0947.jpg

ボート

DSCN0957.jpg

木々の間をゆっくりと進んでいきます。
今は蒸し暑い部屋の中でブログを書いていますが
涼しくて心地よい、この時の風を今でもうっとりと思い出してしまいます

DSC_2993.jpg

物語に出てきそうな黒猫ちゃん。

街並みのほうに進んでいきます。

DSCN0962.jpg


コルマール6

隣り合う家は同じ色で塗らないという決まりがあるのだそう。
カラフルだけど木組みの部分が同じ色だから調和が取れているのかな。


コルマール2

絵本の世界、そのままです

DSCN0976.jpg

プフィスタの家。
「ハウルの動く城」に出てくる帽子屋さんのモデルになったといわれています。

長くなりましたのでこの辺で。コルマールその2へ続きます。

☆スフレンハイム焼き☆

スフレンハイム焼きのことを知ったのは10年くらい前だったか
雑誌フィガロにスフレンハイムの器を扱うストラスブールのお店が載っていて。
切り抜きをずっと持っていました。(しぶとい性格で…)

大聖堂のすぐ近くみたいなのだけど

大聖堂

なかなか見つからなくて行ったり来たり。
地図が読めないので不安になる。。。

スフレンハイム焼き5

あっ、この看板!

入口から覗くと。

スフレンハイム7


辿り着いて小躍りしたい気持ち

ベックオフ (2)

好きな窯元さんの陶器あったー
私が出せない緑色。勉強します(^^;)
青と白の陶器も素敵でした。買えばよかったなぁ~。

POTERIE D'ALSACE

スフレンハイムはストラスブールから少し離れた陶器の街。
今回は行けませんでしたがたくさんの窯元が並んでいるそうです。

ストラスブールの土産物屋さんでもよく見かけました。

スフレンハイム焼き1


実際に陶器が使われているところを見てみたくて。

アルザスの郷土料理、ベックオフのお店に行ってみたい、と提案させてもらって。
地図の読めるツアーの田中さんに連れていってもらいました。

Le Baeckoffe d'Alsace


ベックオフ

ストラスブール3

運ばれてきたスフレンハイム焼きの大きなお鍋
白ワインで煮込んだチキンとビーフ、ジャガイモや玉ねぎかなー。
野菜がいっぱい入っていました。
美味しくて大満足
ご一緒してくださった方々が「美味しかったよ」と言ってくださってホッ。


スフレンハイム8

仲良くしていただいたご姉妹と
旅での出会いは何よりも楽しい思い出。
このブログを見てくれているようなので最後まで綴りたいと思います。

次はコルマール編に続きます。

☆ストラスブールの街☆

7月2日の旅日記です。だらだらとすみません

フランス、アルザス地方のストラスブール。

コロンバージュの木組みの家が大好きでずっと憧れの街でした。


ストラスブール1
ストラスブール2

着いた日は小雨が降っていて石畳が良い雰囲気でした。
夜20時位。天気が悪くてもまだまだ明るいです。

翌日は晴れました。

ストラスブール5

DSCN1015.jpg



ストラスブール4

ストラスブール8

細い路地も絵になります。


スフレンハイム焼き4

あっ、スフレンハイム焼きの陶器が飾ってある☆
陶器オタクなのでどこへ行っても陶器が気になる。

スフレンハイム焼きのお話はまた次回に♬


☆スイスの玩具博物館☆

なかなかアルザス編まで辿り着かない
あと少しお付き合いいただければ幸いです。。


ドイツからフランスへバス移動の日。
途中でスイスのバーゼルという町にある「玩具博物館」へ。

ノエカフェの美世子さんからもう一度行きたいくらい素敵だったと
お話を聞いていたので楽しみにしていました。

日本語の親切なHPがあります。バーゼル玩具博物館
音が出ますのでご注意ください。


外のウインドウからこんな感じ。

DSCN0923.jpg

あああ、これは売り物だったんだ。もっとよく見ればよかった。
お値段はスイスフランで付いています。

博物館内は携帯のカメラのみ撮影可能でした。

バーゼル4





バーゼル2


↑ずっとこんな顔していたと思う。

こんな景色が4フロアにわたって展開されています。

数もさることながら雑多になることはなくサイズに合わせたケースに
それぞれが魅力的に見えるように飾られていました。

バーゼル3

テディベアは2500体展示されているとか。

バーゼル1

↑このひと山だけで何体あるのか数えられないっ。

バーゼル博物館

ドールハウス、ドール、テティベアがお好きな方なら時間を忘れてしまうと思います。

そういえば男の子の玩具は見当たりませんでした

☆大学の学生牢☆

ようやく夏風邪が治ってきました
旅日記、行ったり来たりでなかなか進みません。
途切れてしまいそう。ぼちぼち綴ります。

中学生のころにインテリア雑誌で見かけて(今も大事に取ってあります)
ハイデルベルグに行くことがあったら見てみたいなと思っていた学生牢。
でも前回の旅ではコースに入ってなくて素通り

今回は自由時間があったのでひとりで入ってみました。

学生の描いた壁画(落書き?)が有名なのです。

階段からもうこんな感じ。

DSCN0816.jpg
DSCN0817.jpg

お仕置き部屋だから狭いのかと思ってたら結構な広さ。
部屋数も思っていたよりも多くて。
全室、天井まで落書きびっしりですよ

DSCN0827.jpg

きみたち、

DSCN0829.jpg

ぜんぜん、

DSCN0830.jpg

反省してないでしょ

この学生牢に入るのは当時のステイタスだったよう。
自分の存在を落書きに残して。それにしても自由すぎる

窓の外はこんな景色。うらやましい学生さんたちです。

DSCN0831.jpg