☆ポタリエ展のお知らせ☆

2017ポタリエ展

今年もノエカフェさんでポタリエ展を開催させていただきます

「ポタリエ展in NoeCafe」
2017年10月8日(日)9日(祝)10日(火)
11:00~18:00(10日は16時まで)
東京都 練馬区平和台3-14-1 ノエカフェ 
(東京メトロ有楽町線 氷川台駅1番出口より徒歩13分)

氷川台駅


☆入場は無料です。カフェ内での展示になりますので
ドリンクまたはランチのご利用をお願いします。
☆2階のギャラリーにはミニチュア・ドールハウスのコレクションが
たくさん展示されています。どうぞごゆっくりお楽しみください(^^)

☆最終回フランクフルト☆

<7月4日の旅日記>

7月が終わってしまう前に 旅日記はこれで最終回です。
長々と、お付き合いありがとうございました

たまにはブログでゆっくり振り返るのも良いですね。
もう一度旅している気分になっていました。

最終日はフランスから移動してドイツのフランクフルトへ。
空港は利用したことがありましたが街に来たのは初めて。
DSCN1026.jpg

フランクフルト2 (1)

レーマー広場の建物、素敵だった☆

これまでほぼ自分の買い物しかしていないから
家族へのお土産を買わなくては

すぐ近くに銀座通りのような賑やかなショッピング街があり
何でも揃う、旅行者にとってありがたい街でした。

夜のフライトまで自由時間がたっぷり。

旅で仲良くなった二人姉妹とお昼をご一緒させてもらって。

ガイドさんに聞いたサッカーチームのお店でお買い物して。

それからタオルで有名なFEILERへ。
「ぐーてんた~ぐ」とお店に入っていったら「いらっしゃいませ!」と
日本人スタッフの方が対応してくださって安心しました

日本で買うよりもかなり安いし種類も豊富でした。
DSCN1051.jpgフランクフルト3

フランクフルトのご当地タオルも。さっき広場で見た旧市庁舎。


ガイドさんが呼びかけてくださってゲーテの生家「ゲーテハウス」へ。
正直・・・。時間が余りそうだったからついていきました

ゲーテハウス (2)

失礼ながらゲーテの名前と「若きウェルテルの悩み」「ファウスト」を書いた人
という知識しかなく、読んだこともなく。。。

ガイドさんによると、ナポレオンがウェルテルを愛読していてポケットに入れて
持ち歩いていたとか。その時代の人なのか。ふ~ん。

入場料7ユーロを払って中に入ると

ゲーテキッチン

ゲーテキッチン2

ドールハウスでしか見たことないドイツのキッチンに興奮 こういうのが見たかった


ゲーテのお母さんのお部屋。壁紙がかわいい
DSC_3062.jpg
マイセン

ここでも陶磁器が気になる。マイセンかな。
裕福な家庭だったようです。

後から知ったのですが「アルプスの少女ハイジ」に出てくるクララの家の
モデルになったのだそう。セバスチャンが出てきそうなお屋敷でした。

DSC_3063.jpg

自分の好きなものしか撮ってない

ゲーテの部屋の写真も、執筆した机も。撮ってない。。。

フランクフルト2 (2)

帰国後、図書館で借りてきて一気に読みました。

ウェルテルのモデルはゲーテ自身であったとか。

あの素敵なお屋敷に住んでいた青年は純粋な心を持った人だったんだ。

今ならもっと真剣に見学できたと思うのですが

DSC_3060.jpg

ゆらゆらしたガラスが入っている窓から見える中庭。
ゲーテも同じ景色を見ていたのかな。

最後に思いがけず素敵な所に連れてきてもらいました。

5泊7日の旅。内容が濃かったので長くなりましたがこれにて終了です<(_ _)>

ひとり参加で不安と緊張でいっぱいだったけど
夢でも見てるのかなーと思うくらい楽しい旅になったのは
参加のみなさんが優しくて、素敵な方ばかりだったから。

縁を結んでくれたテディベアの旅に感謝 ありがとうございました\(^o^)/

☆コルマールその3☆

コルマール編はこれでおしまいです。あと少し付き合いくださいね

コルマールは「世界ふれあい街歩き」を録画したものを繰り返し見ていて
会いたい人がいました。

集合時間まであと少し、焦ります。

陽気なおじさんがいるおもちゃ屋さん。

大きな窓にコルマールの街並みを再現したジオラマが飾ってありました。

たしか、このあたりのはず。

DSCN0999.jpg

窓、ジオラマ、おもちゃ屋さん。。。


DSCN0997.jpg

ない、
ない。。。

時間だけが、過ぎていきました。




家に帰ってから録画したものを見てみました。

DSC_3097.jpg

DSC_3099.jpg

あのかわいらしいピンクの建物だったんだ…。
コルマール5

窓に飾ってあったのは絵。画廊だと思って入らなかった。
でも素敵な建物だなと思って写真だけ撮っていたのです。

おじさん、引退されたのかな
会えなかったけどコルマール素敵な街でしたよ

アルザス

バイバイ、アルザス

旅も残すところあと一日。
フランスを後にして、ドイツのフランクフルトへ続きます。

☆コルマールその2☆

コルマールでの自由時間。

みなさん美術館へ行かれたり、汽車に乗られたり

コルマール9


私はインフォメーションセンターでかわいい絵葉書を見つけて

DSCN0990.jpg

DSCN0989.jpg

コルマールの郵便局へ来ました。

ここでエアメールを何通か書きました。
JAPAN Air Mailをしっかり書くことに気を取られ
差出人名を書き忘れたことに後から気が付きました 
全部、です。あーやってしまった。。。


DSCN0992.jpg

噴水公園のメリーゴーランドを見て

再び街中へ。

ガイドさんが巣は設置してありますが
いるとは限りませんよー。限りませんよー。と何度か
言っていたので見れたらラッキーくらいに思っていました。

DSCN0983.jpg

あっ。

DSCN0984.jpg

いるっ

DSCN0980.jpg

こっちはつがいかな。
アルザスのシンボル、コウノトリです

間違えてカラスが住んだりしないのかなと、余計なことを考えてしまいました

コルマールその3に続きます。

☆コルマールその1☆

<7月3日の旅日記>

ストラスブールから車で一時間ほど。
アルザスのかわいい街コルマール

DSCN0950.jpg
一番晴れてほしい日、でした
なぜならこれから屋根なしのボートに乗るのです。

DSCN0947.jpg

ボート

DSCN0957.jpg

木々の間をゆっくりと進んでいきます。
今は蒸し暑い部屋の中でブログを書いていますが
涼しくて心地よい、この時の風を今でもうっとりと思い出してしまいます

DSC_2993.jpg

物語に出てきそうな黒猫ちゃん。

街並みのほうに進んでいきます。

DSCN0962.jpg


コルマール6

隣り合う家は同じ色で塗らないという決まりがあるのだそう。
カラフルだけど木組みの部分が同じ色だから調和が取れているのかな。


コルマール2

絵本の世界、そのままです

DSCN0976.jpg

プフィスタの家。
「ハウルの動く城」に出てくる帽子屋さんのモデルになったといわれています。

長くなりましたのでこの辺で。コルマールその2へ続きます。

☆スフレンハイム焼き☆

スフレンハイム焼きのことを知ったのは10年くらい前だったか
雑誌フィガロにスフレンハイムの器を扱うストラスブールのお店が載っていて。
切り抜きをずっと持っていました。(しぶとい性格で…)

大聖堂のすぐ近くみたいなのだけど

大聖堂

なかなか見つからなくて行ったり来たり。
地図が読めないので不安になる。。。

スフレンハイム焼き5

あっ、この看板!

入口から覗くと。

スフレンハイム7


辿り着いて小躍りしたい気持ち

ベックオフ (2)

好きな窯元さんの陶器あったー
私が出せない緑色。勉強します(^^;)
青と白の陶器も素敵でした。買えばよかったなぁ~。

POTERIE D'ALSACE

スフレンハイムはストラスブールから少し離れた陶器の街。
今回は行けませんでしたがたくさんの窯元が並んでいるそうです。

ストラスブールの土産物屋さんでもよく見かけました。

スフレンハイム焼き1


実際に陶器が使われているところを見てみたくて。

アルザスの郷土料理、ベックオフのお店に行ってみたい、と提案させてもらって。
地図の読めるツアーの田中さんに連れていってもらいました。

Le Baeckoffe d'Alsace


ベックオフ

ストラスブール3

運ばれてきたスフレンハイム焼きの大きなお鍋
白ワインで煮込んだチキンとビーフ、ジャガイモや玉ねぎかなー。
野菜がいっぱい入っていました。
美味しくて大満足
ご一緒してくださった方々が「美味しかったよ」と言ってくださってホッ。


スフレンハイム8

仲良くしていただいたご姉妹と
旅での出会いは何よりも楽しい思い出。
このブログを見てくれているようなので最後まで綴りたいと思います。

次はコルマール編に続きます。

☆ストラスブールの街☆

7月2日の旅日記です。だらだらとすみません

フランス、アルザス地方のストラスブール。

コロンバージュの木組みの家が大好きでずっと憧れの街でした。


ストラスブール1
ストラスブール2

着いた日は小雨が降っていて石畳が良い雰囲気でした。
夜20時位。天気が悪くてもまだまだ明るいです。

翌日は晴れました。

ストラスブール5

DSCN1015.jpg



ストラスブール4

ストラスブール8

細い路地も絵になります。


スフレンハイム焼き4

あっ、スフレンハイム焼きの陶器が飾ってある☆
陶器オタクなのでどこへ行っても陶器が気になる。

スフレンハイム焼きのお話はまた次回に♬